Vino Hayashiの『イタリアワイン通信講座』の口コミと評判は?料金も気になる!

イタリアワイン通信講座をチェック⇓

ワインを勉強したい人が増加中の現在、プロのソムリエにも一目置かれているのが『イタリアワイン通信講座』です。

イタリアワイン通信講座は、Vino Hayashiがお届けするワイン講座で、毎月2本のワインと、それに沿ったテキストが届く12ヶ月の通信講座で、初心者からソムリエ資格を持っているプロまで、幅広い受講生がいます。

  • イタリアワインがとにかく大好き!
  • ワインスクールに行く時間がないけど、ワインを勉強したい。
  • 世界的なソムリエが選んだワインで勉強を始めたい。

というような受講生が集まり、その結果、2015年に開講して以来の受講生が累計2,000名を突破しました!!

すでにワインを勉強したソムリエ資格まで持っているプロも受講する『イタリアワイン通信講座』の人気の秘密はなんなのでしょうか?

タリアワイン通信講座の公式サイトはこちら/

毎月2本のワインとテキストでイタリアワインを学習!

プロのソムリエの豊富な知識を学べます

イタリアワイン通信講座の口コミ紹介

イタリアワイン通信講座口コミや評判

それでは、イタリアワイン通信講座の実際の口コミをご紹介します。

まずは、イタリアワイン通信講座の第1期~3期の受講生(473名)を対象に行ったアンケート結果をご紹介します。

40代女性
40代女性
どのワインもとても綺麗な味わいで楽しみですし、何よりテイスティングノートがついている点が素晴らしいですね。
40代男性
40代男性
とても勉強になる資料ばかりです!今度イタリアに行く時はワイナリーにも行ってみたいなーと思ってしまいました!笑
30代男性
30代男性
イタリアワインの基本と地方のわかりやすい説明が良いです。毎回ためになる知識を勉強できます。
50代女性
50代女性
イタリアの各地域の地形や風土、歴史が、大変勉強になりました。土地、歴史というものがワインの個性の形成に重要だとわかりました。

また、Vino Hayashiのホームページに受講生インタビューも載っていたので、まとめておきます。

動画の男性は、30年続く老舗のイタリアン『ペペロッソ』のシェフです。

スタッフも含めて、イタリアワインを勉強するのに通信講座に申し込まれたそうです。

動画以外のインタビューをコメントにまとめてみます。

シェフ
シェフ
まず、テキストの詳細さに驚かされました。
イタリア全土の平均気温や歴史の記載が細やかなことはもちろん、ワイン用語がイタリア語で書かれていることが良かったです。
通信講座で得た知識を、お客様との会話の中で思わず披露してみたくなるのもポイントです。
また、林基就さんが選んだワインはどれも美味しい!共通してエレガンスを感じるような『綺麗な』ワインばかりで、基就さんのセンスを感じられるセレクトでした。

 

画像引用:Vino Hayashi mag イタリアワインマガジン

イタリアワインバルでサービスを担当されている方も、イタリアワイン通信講座を受講されたお一人です。

サービス担当
サービス担当
自分はまだこの世界のキャリアがそれほどあるわけではないので、ワインをいろいろ飲むことが勉強だと思って申し込みました。
毎月届くワインが美味しくて、それだけで満足感がありました。グラステイスティングも毎回楽しみでしたね。
答えを見ずになるべく自分で4種類のグラスでどれがベストかを考えて飲んだりしていました。
テキストは、なかなか時間がなくてじっくり目を通しているわけではのですが、コラムが読みやすくて好きでした。
テキストはとても見やすくてデザインもきれいなので、これからもイタリアワインを飲むたびに、該当するエリアの地図を開いて、眺めながら飲んでみようと思います。

Instagramにも、口コミを投稿されている方もたくさんいらっしゃるのでご紹介します。

VinoHayashiさんのイタリアワイン通信講座にてワインの勉強✨今回はリグーリア州の生産者bio vioさんのワイン 華やかでチャーミングな印象✨ 5月15日にはペペロッソにbio vioの生産者を招いてのメーカーズディナーを企画しております。 #biovio #VinoHayashi #イタリアワイン通信講座 #イタリアワインの世界へようこそ #ワイン #ワイン好き #ワイン酒場 #ワイン食堂 #ワイン女子 #ワイン部 #ワイングラス #ワインセラー #ワイン🍷 #ワイン祭り #ワイン飲みたい #ワインに合う #ワインのお供 #ワイン展 #ワイン大好き #ワインlove #ワインバー #ワインバル #ワインボトル #ワインで乾杯 #イタリアワイン #三軒茶屋 #イタリアン #ペペロッソ http://www.peperosso.co.jp/

贅沢ランチや昼飲み、バー使いにもオススメです!さん(@yuji_64)がシェアした投稿 –

こちらは、最初に紹介した動画のレストラン、ペペロッソのインスタですね。

スタッフさんたちと皆さんでテイスティングされています。

VINO HAYASHI イタリアワイン通信講座 第3回 ・ 今回はリグーリア州のワイン ・ Riviera Ligure di Ponente DOC Vermentino Aimone 2017 ヴェルメンティーノ100% ハーブやパイナップルの香り、すっきりとした酸が心地よい! ・ Riviera Ligure di Ponente DOC Pigato MaRene Aimone 2017 ピガート100% こちらもハーブの香りが豊かで 程よい苦味と塩味が特徴的 グラスによってこれほど香り、味わいが変わるワインは初めてかも! 右手前の大きめのボルドータイプのグラス、確かに合う😋✋ ・ 生産者:bioVio ・ #vermentino #pigato #イタリアワイン通信講座 #イタリアワイン #リグーリア州 #biovio

f.terreterreさん(@fromagienneyoshiko)がシェアした投稿 –

インスタにアップされた写真からは、皆さん、本当にイタリアワイン通信講座を楽しんでいる様子が伝わってきますね。

イタリアワイン通信講座に申し込む≫

あなたも毎月2本のイタリアワインが楽しめます。

企画・監修は『林基就』〜イタリアNo.1ソムリエに2回も選ばれているイタリアワインの第一人者

画像引用:イタリアワイン通信講座公式サイト

通信講座を選ぶ上で、重要なのが、しっかりした内容なのか?ということです。

イタリアワイン通信講座』を企画・監修したのは、ソムリエの『林基就(はやしもとつぐ)さん』です。(上の写真の左側の男性です。右側は弟さんの林功二さんです。)

林基就さんは、イタリアワインのプロです。

2009年10月 エスプレッソ誌のレストランガイドブック『イ・リストランティ・ディタリア2010』版「年間最優秀ソムリエ賞」として選出される。

2012年5月 BIBENDA社主催のイタリア国際ワインアワード『オスカー・デル・ヴィーノ2012』において、最優秀ソムリエ賞を受賞。

引用:Vino Hayashiホームページ

というように、林さんは、イタリアで年間最優秀ソムリエ賞に2度選出されているんですね。

林基就さんがイタリアでNo.1ソムリエに選ばれた時には、『イタリアで三つ星を最も長く獲得する名店』で、プリモソムリエ(第一ソムリエ)として働いていらっしゃいました。

2007年3月〜2013年8月
イタリア北部のマントヴァにある、イタリアで三つ星を最も長く獲得している最も有名なレストラン RISTORANTE DAL PESCATORE(ダル ペスカトーレ)にて、プリモソムリエとして勤務。
ダル ペスカトーレは、イタリアはもとより、世界でも毎年発表される世界レストラン番付けトップ50に記載されるイタリア伝統料理の店である。

参考:Vino Hayashiホームページ

 

そして、2013年8月に三つ星レストランを退職してから、元商社マンの弟と一緒に、ワイン輸入・販売会社『Vino Hayashi』のイタリア事務所を設立しました。

そして、満を持して2015年に開講されたのが『イタリアワイン通信講座』です。

身近になったワインを学び、広く深く楽しむ愛好家が増えてきているけど、ワインスクールは都心の限られた場所にしかなく、学習環境が限られている。しかも、ワインスクールの多くはフランスワインに偏りがち。

イタリアワインは難しい。だからこそ面白い!

イタリアワインをもっと深く理解し、美味しく楽しく飲むことを伝えたい!

『イタリアワイン通信講座』は、上のようなソムリエ林基就さんの思いを形にした講座なので、イタリアワインに対する熱量は半端ありません

イタリアNo.1ソムリエで、イタリアワインの魅了を伝えたいという林基就さんの思いは、毎月ワイン2本と、テキストとなって届きますよ。

イタリアワイン通信講座には、ソムリエ林基就さんの情熱が込められています。

イタリアワインを勉強できるスクールは残念ながら少ないですが、通信講座ならお家で勉強できます。

イタリアNo.1に2回もなった!日本人ソムリエ『林基就さん』元商社マンの弟さんである林功二さんと一緒に、株式会社Vino Hayashiを経営されている『林基就さん』。 実は、イタリアでNo...

イタリアワイン通信講座に向いている人ってどんな人?

イタリアワイン通信講座 おすすめな人

イタリアワイン通信講座は、どういった人に向いている講座なのでしょうか?

 

ワインブームを超えて、ワインを飲む習慣が定着したと言われる日本

ワインを勉強したい人たちも右肩上がりに増えています。

  • ただただワインが好き!ワインが飲みたい、ワインの勉強がしたい!
  • マリアージュって言うのかな?料理とワインの組み合わせを勉強したい。
  • 友人がレストランでさっとワインを注文していて、格好よかった。
  • 職場の飲み会で、レストランでワインを飲むときに、ワインの話題についていけなさすぎて困る。
  • ワイン漫画『神の雫』が好き!

ワインを勉強したい理由でよく聞くのは、上のような理由が多いですね。

 

このようなワイン好きが増えている中、イタリアワイン通信講座はこういった人におすすめです。

イタリアワイン通信講座をオススメしたい人
  • イタリアワインを何から勉強すればわからない人
  • ワインスクールに行ってみたいけど、都合がつかず通えない人
  • イタリアワインを幅広く飲んでみたい人

どうしてこのような人たちにイタリアワイン通信講座をおススメしたいか、講座のポイントや目標から解説していきます。

イタリアワイン通信講座のポイントと目標

まずは、イタリアワイン通信講座のポイントから見ていきましょう!

  1. 好きな時間に、ご自宅で学ぶことができる
  2. お友達やご家族など、複数人でも楽しめる
  3. イタリアに特化した、厳選ワインを楽しめる

毎月のテーマに沿って、ワイン2本とテキストが届くので、教室に通うことなく、好きな時間、好きな場所で受講することができます。

しかも、太っ腹なことに、『複数人でも楽しめる』と公式に会社が言っちゃっているんです。

通常、通信講座は1人で受けるものですが、『イタリアワイン通信講座』は、ワインを飲みながら、複数で楽しむこともできるのでその分お得です。

そして、講座では5つの目標が設定されていますよ。

イタリアワイン通信講座の目標
  1. ワインの個性とバラエティを生み出す様々な要素を知り、多様性を楽しめるようになる。
  2. ワインラベルやワインリストが読めるようになる。
  3. レストランやワインショップで自分の好みを伝え、選べるようになる。
  4. イタリアワインを通して、イタリアの地理や歴史についてより深く理解できるようになる。
  5. イタリアワインの魅力を人と語らえるようになる

 

イタリアワイン通信講座の受講に向いている人

イタリアワイン通信講座のポイントと目標から導き出される、イタリアワイン通信講座の受講に向いている人は…

  • イタリアワインに興味はあるけれど、何から勉強すればわからない方
  • ワインスクールに行ってみたいのに、時間や場所の都合が合わず通えない方
  • 北から南まで個性的で、固有品種の多いイタリアワインを幅広く飲んでみたい方
  • ワインの基礎から、イタリアワインの応用編までを学習したい方
  • ワインスクールで行うグラスとの相性やテイスティングを学んでみたい方

という方々です。

このような人たちにイタリアワイン通信講座は向いていると言えます。

ワインの初心者でも大丈夫。

講座の難易度としては、初心者だけに向けた簡単な内容ではないですが、初心者でも楽しめるよう、わかりやすい解説になっています。

初心者でも付いていける内容ですが、すでにソムリエの資格をお持ちの方や、プロのサービスマン、料理人の方など、プロでも勉強できると好評です。

実際に、イタリア料理・サービス関係者の受講生もいらっしゃいます。

>>『イタリアワイン通信講座』に申し込む



イタリアワイン通信講座の料金はいくら?高くない?

初心者からソムリエ資格を持っている方にまで選ばれている『イタリアワイン通信講座』ですが、どのくらい受講費用がかかるのでしょうか?

講座の内容としては、毎月2本のワインとテキスト初回に無料でワイングラス4種類(8,208円相当)が届きます。

このような内容で、

月額10,584円(税込、全国一律送料込)×12ヶ月

になります。

確かに、約1万円×12ヶ月=12万円か〜、高いな〜と思われる方もいらっしゃると思いますので、もう少し詳しく、講座内容を見てみましょう!

ワインの料金を例に、1回目のワインを見てみます。

第1回〜トレンティーノ・アルト・アディジェ州のワイン

(白)コルタッチ|アルト・アディジェ ソーヴィニョン

(赤)コルタッチ|アルト・アディジェ スキアーヴァ “ソンタレール”

イタリア北部のトレンティー=アルト・アディジェ州にある『コルタッチ』というワイナリーのワインが届く予定になっています。

白のソーヴィニョンは、通常4,104円、赤のスキアーヴァ”ソンタレール”は、3,888円のワインです。

1回目の内容で言うと、月額10,584円のうち、7,992円はワインの料金です。

 

3回目のワインも見てみましょうか。

第3回〜リグーリア州のワイン

(白)ビオ・ヴィオ|リヴィエラ・リグーレ・ディ・ポネンテ ピガート “マレネ”

(赤)ビオ・ヴィオ|リヴィエラ・リグーレ・ディ・ポネンテ ロッセーゼ “ウ・バスティオ”

ワイナリー『ビオ・ヴィオ』の白ワイン“マレネ”が4,536円、赤ワイン “ウ・バスティオ”が4,320円です。(3回目のワインの合計8,856円。)

赤ワインが2本届く月もあります。

こうして詳しいワインのお値段まで見てみると、ワインだけで約8,000〜9,000円することが分かります。

(12回目に届く予定の『ヴィジン』のバルバレスコ ”モンテルシーノ”は、1本だけで7,128円もするワインです!)

また、通常Vino Hayashiでは、2万円以内の買い物では、全国一律送料972円かかってきます。

つまり、ワインとその送料以外で、通信講座にかかる費用を考えると、月々500〜1,500円ほど。本1冊分くらいになります。

(お金の安い/高いは、一人ひとり感じ方が違うので断言することはできませんが、、)ワインの勉強にかかる月謝として、月々500〜1,500円であれば、妥当な範囲かもしれませんね。

 

Vino Hayashiは、ワインの質は当然、ブドウと真摯に向き合っている生産者のワインのみを紹介しています。

イタリアワイン通信講座のワインも、林ソムリエのイタリア現地でのコネクションのおかげで入荷が実現した、イタリア直輸入のワインです。

これまでイタリア国内のみでしか飲めなかった、希少で個性豊かなイタリアワインも飲むことができますよ。

イタリアワイン通信講座で送られてくるワイン銘柄一覧を紹介!イタリアワイン通信講座で送られてくる、毎月2本のイタリアワイン。 毎月2本のワインが届くので、1年間で24本のイタリアワインを飲め...

 

イタリアワイン通信講座の公式サイトへ⇓

通信講座は、申し込むと途中解約はできないそうなので、受講の際にはお気をつけくださいね。

これは嬉しい!受講生だけの特典もある!

イタリアワイン通信講座受講生特典

イタリアワイン通信講座の受講生だけの特典もあります。

お得情報なので、ぜひ覚えておいてくださいね。

専用メーリングリストと情報ページで学習をサポート

イタリアワイン通信講座に申し込むと、ワインを学ぶためのサービスとして、専用メーリングリストと情報ページにアクセスできるようになります。

また、テキストの内容や、ワインについて、疑問点などはいつでもメールで問い合わせることができます。

Vino Hayashiネットショップ全商品がいつも10%オフ

Vino Hayashiのネットショップから、ワインなどがいつでも10%オフで買うことができます。

Vino Hayashiは、希少なワインを生産者から直接買い付けしているので、日本ではVino Hayashiでしか販売されていないワインも多いです。

10%オフで希少なイタリアワインを購入できるのは、なかなか嬉しいですよね。

>>受講生だけの特典あり!『イタリアワイン通信講座』に申し込む

イタリアワイン通信講座の受講生だけの特典ってなに?イタリアワイン通信講座の受講生だけの特典があるので、ご紹介していきますね! 知らないと損!イタリアワイン通信講座の受講生特典 イタリ...

イタリアワイン通信講座はいつ申し込めば良いの?

イタリアワイン通信講座は、今までの実績を見てみると半年ごとに募集があります。

イタリアワイン通信講座の第8期生は、2018年10月中旬から、初回の教材が届くというスケジュールですね。

ですが、毎回在庫がなくなり次第、受講生の募集は終了してしまいます。

早いもの勝ちなのでご注意くださいね!

在庫があれば、講のタイミング以外でも、途中入会はできますよ。

途中から始めた場合でも、それまでの月にお届けしたカリキュラムをすべてお申込み月に発送してもらえますし、グラスやバインダーももらえます。

ですが、在庫数に限りがあるので、早めの申し込みが良いですよ。

\イタリアワイン通信講座は人数限定!/

>>『イタリアワイン通信講座』に申し込む

イタリアワイン通信講座の途中入会についてイタリアワイン通信講座は、すでに講座が始まっていても、途中で入会することもできます。 ですが、受講できる人数に限りがあります…。 ...

ワインブームを超えて、もはやワイン文化は定着した日本

ワインの年間消費数量は、年々増加していて、2008年から2015年までは右肩上がりでした。

2012年頃から始まった第7次ワインブームは、もういまや、ブームではなく『定着』とまで言われています。

2016年は前年の消費数量を下回ったのですが、ポリフェノール効果で赤ワインが爆発的に人気が出た1998年頃の第6次ワインブームの消費数量を超えています。

引用:キリンニュースリリース

ワインを飲む文化が定着した日本。

イタリアワイン通信講座は、お付き合いがあるからワインのことを知りたい方やイタリアワインについて知識を深めたい方まで、実際に楽しんでいらっしゃる講座です。

イタリアワイン通信講座は、林ソムリエの情熱が詰め込まれていますので、ぜひチェックしてみてください。

イタリアワイン通信講座では希少ワインも飲めます。

イタリアワイン通信講座に申し込む≫

毎月2本のワインとテキストでイタリアワインを学習!

初心者もプロもなかなか勉強できないイタリアワインを学んでいます。