イタリアワイン通信講座

イタリアの州と気候について

イタリアの州について、まとめていきます!

イタリアは20州ある

画像引用:イタリアワイン通信講座公式サイト

州の名称 州都 人口
ピエモンテ州 トリノ 2,394,580人
ヴァッレ・ダオスタ州(特別自治州) アオスタ 126,732人
リグーリア州 ジェノヴァ 1,565,566人
ロンバルディア州 ミラノ 10,001,304人
トレンティーノ=アルト・アディジェ州(特別自治州) トレント 1,061,318人
ヴェネト州 ヴェネツィア 4,907,284人
フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州(特別自治州) トリエステ 1,218,068人
エミリア=ロマーニャ州 ボローニャ 4,447,580人
トスカーナ州 フィレンツェ 3,743,370人
ウンブリア州 ペルージャ 889,817人
マルケ州 アンコーナ 1,539,316人
ラツィオ州 ローマ 5,893,935人
アブルッツォ州 ラクイラ 1,322,585人
モリーゼ州 カンポバッソ 310,685人
カンパニア州 ナポリ 5,840,219人
プッリャ州 バーリ 4,066,819人
バジリカータ州 ポテンツァ 571,133人
カラブリア州 カタンザーロ 1,966,819人
シチリア州(特別自治州) パレルモ 5,055,838人
サルデーニャ州(特別自治州) カリャリ 1,654,587人

人口引用:Wikipedia

州都を見ると、知っている都市、聞いたことがある名前の都市が多いですよね。

ですが、州の名前となると…あまり知られていないのが現状ではないでしょうか?

(私もほとんど知りませんでした(^_^;))

イタリアワイン通信講座では、北の方の州から順々に南下して、学習が進んでいきます。

なので、イタリアの州についても知識を深められますよ💡

特別自治州とは?

イタリアには、特別自治州が5つあります。

  1. ヴァッレ・ダオスタ州
  2. トレンティーノ=アルト・アディジェ州
  3. フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州
  4. シチリア州
  5. サルデーニャ州

シチリア、サルデーニャ、トレンティーノ=アルト・アディジェ、ヴァッレ・ダオスタが1948年に、フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州は1963年にイタリア共和国憲法116条にて特別自治州に制定されました。

特別自治州は一定の分野における独占的な立法権が認められており、それぞれの地域で徴税される国税のうち付加価値税を除いた税収配分を受けるなど通常州よりも大きな地方自治権を持っています。

イタリアの気候

イタリアは、全体を通して、温暖で雨が少ない地中海性気候で、四季の区別がはっきりしています。

日本の気候とよく似ていると言われています。

ローマやミラノの気候は、東京の気候とほとんど差はありません。

ただ、朝夕の温度差が大きいです。

また、夏は乾燥し、雨は冬にやや多い傾向があります。

冬季はかなり寒く、シチリア島でも雪が降ることがあります。

緯度が高いので、夏は夜遅くまで明るいですよ。

 

 

イタリア半島は、南北に細長い形をしています。

そのため、南北で気候にも差があります。

北部はアルプス山脈があるため、冬は寒く、夏は適度な湿気があります。

中央部は、夏と冬の差も北部に比べると少なく、比較的温和な気候です。

ただ、フィレンツェなど盆地の街では、夏場は多少蒸し暑くなります。

南部や諸島部の春と秋は、イタリア北部の夏に近い気候です。

冬も厳しくありません。

イタリア旅行の気候と持ち物・3月

3月は季節の変わり目で気候が不安定です。

突然の雨や強風に注意が必要です。

ローマでは最低気温が5℃くらいで、日中15℃近くまで上がります。

長袖のジャケットやコートを用意して重ね着できるようにしておいたほうが良いでしょう。

暖かい日はジャケットだけでも過ごせますが、防寒用にスカーフなどを持っていると重宝します。

街は石造りで足元が冷えますので、しっかりした靴がおすすめです。

花粉はイタリアでも飛散しますのでご注意ください。

イタリア旅行の気候と持ち物・5月

5月は穏やかで過ごしやすく、最高気温が25℃を超える夏日も出てきます。

日差しが弱い薄曇り空の下でも紫外線はありますし、白い街並みの中は日光の照り返しが強いため、サングラスと日焼け止めは持っておいたほうが良いです。

ミラノなど北部でも日中は初夏の陽気となる日があり半袖で過ごせますが、湿度が低いため朝晩は涼しく、長袖ジャケットも必要です。

ローマの平均気温は最低が12℃、最高22℃くらいです。

イタリア旅行の気候と持ち物・7月

7月のローマは真夏を迎えます。

石畳や石造りの建物が多いため、体感気温が実際の平均気温より高いので注意が必要です。

この時期になるとミラノでも夏本番の太陽が照りつけます。

通気性の良い服装に帽子、サングラスは必須になります。

ノースリーブやTシャツなどラフな服装で動くことになりますが、教会や高級レストランではフォーマルを意識しましょう。

ローマ平均気温は最低18℃、最高28℃くらいです。

イタリア政府観光局(ENIT)公式サイト

地球の歩き方

トゥッタ・イタリア

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です