イタリアワイン通信講座

イタリアワイン通信講座で送られてくるワイン銘柄一覧を紹介!

イタリアワイン通信講座で送られてくる、毎月2本のイタリアワイン。

毎月2本のワインが届くので、1年間で24本のイタリアワインを飲めることになります。

中身が気になると思うので、お届け予定の24本のイタリアワインをまとめて一覧表にしてみました!

ぜひチェックしてみてくださいね!

イタリアワイン通信講座で送られてくるワイン銘柄一覧

画像引用:イタリアワイン通信講座公式サイト

イタリアワイン通信講座では、毎月2本のワインが送られてきます。

イタリアのワインを、北から南まで1年間をかけてたどっていく、というようなストーリーになっていますよ。

その月のワイン
(種類)ワイナリーの名前|ワインの銘柄
第1回 トレンティーノ・アルト・アディジェ州のワイン
(白)コルタッチ|アルト・アディジェ ソーヴィニョン
(赤)コルタッチ|アルト・アディジェ スキアーヴァ “ソンタレール”
第2回 ピエモンテ州のワイン
(赤)ヴィジン|バルベーラ・ダルバ “マイ・ルビー”
(赤)ストロッピアーナ|ランゲ・ネッビオーロ
第3回 リグーリア州のワイン
(白)ビオ・ヴィオ|リヴィエラ・リグーレ・ディ・ポネンテ ピガート “マレネ”
(赤)ビオ・ヴィオ|リヴィエラ・リグーレ・ディ・ポネンテ ロッセーゼ “ウ・バスティオ”
第4回 エミリア・ロマーニャ州のワイン
(赤)ニコルッチ|サンジョヴェーゼ・ディ・ロマーニャ スーペリオーレ ”イ・マンドルリ”
(赤)ニコルッチ|サンジョヴェーゼ・ディ・ロマーニャ スーペリオーレ ”トレ・ロッケ”
第5回 フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州/ヴェネト州のワイン
(白)ボルゴ・サン・ダニエーレ|ヴェネツィア・ジューリア ビアンコ “ヤシック”
(赤)セコンド・マルコ|ヴァルポリチェッラ クラッシコ
第6回 ロンバルディア州のワイン
(泡)ペルラ・デル・ガルダ|ガルダ シャルドネ スプマンテ “ブリオ”
(甘)リッキ|アルト・ミンチオ パッシート・ビアンコ“レ・チーメ”
第7回 トスカーナ州のワイン
(赤)コントゥッチ|ロッソ・ディ・モンテプルチャーノ
(赤)ピエトロ・ベコンチーニ|キャンティ ”アンティーケ・ヴィエ”
第8回 マルケ州のワイン
(赤)ルーチェソーレ|ロッソ・コーネロ “カンポフィオリート”
(白)テヌータ・サン・マルチェッロ|ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ・クラッシコ “ブーカ・デッラ・マルコーナ”
第9回 アブルッツォ州のワイン
(白)フォンテフィーコ|アブルッツォ ペコリーノ・スーペリオーレ
(赤)フォンテフィーコ|チェラスオーロ・ダブルッツォ・スーペリオーレ
第10回 カンパーニア州/ヴァッレ・ダオスタ州のワイン
(白)ジャルディーニ・アリメイ|スキア・ビアンコ ”ピエトラ・ブロックス”
(赤)カンティーナ・モロニア|イルピニア・カンピ・タウラジーニ アリアニコ ”ドンナ・カルメラ”
第11回 シチリア州/サルデーニャ州のワイン
(赤)ブルニャーノ|テッレ・シチリアーネ “ナイジ”
(白)デッペール|ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ “ルーリス”
第12回 偉大なワイン
(赤)ヴィジン|バルバレスコ ”モンテルシーノ”
(赤)タガーロ|プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリア ピニャターロ プリミティーヴォ (非販売品)

このような24本のイタリアワインが届く予定になっていますよ!

しかも、日本ではVino Hayashiでしか販売されていないワインも多いです。

ワインの価格としては、2本でおよそ8,000〜9,000円くらいです。

ちなみに、第1回で届く白のソーヴィニョンは通常4,104円、赤のスキアーヴァ”ソンタレール”は、3,888円のワインです。

12回目に届く予定の『ヴィジン』のバルバレスコ ”モンテルシーノ”は、なんと1本だけで7,128円もするワインです!

実際に届くワインは、記載したものから変更になる場合があります。

ヴィーニ・ディタリア in 2018『トレ・ビッキエーリ』受賞のBioVio

第3回で届くリグーリア州のワインで選ばれたワイナリーは、『BioVio』です。

なんとこちらのBioVioのワインは、2018年に賞を取ったワイナリーなんです。

 

イタリアのGambero Rosso(ガンベロロッソ)というグルメ専門の出版社が選ぶVini d’Italia(ヴィーニ ディタリア)というワイン評価本があります。

イタリアでは、ミシュランよりも重要な位置づけであるとも言われている、ワインの評価が書かれている本なんです。

その2018年版で、最高賞『Tre Bicchieri(トレ・ビッキエーリ)』を受賞したのが、BioVioのRiviera Ligure di Ponente Pigato Bon in da Bon ’16なんです。

違う銘柄ではあるのですが、トレビッキエーリを受賞したBioVioのワインが飲める第3回のワインは要チェックですよ。

Vini d’Italia 2018. The best Italian winemakers awarded by Gambero Rosso

Vino Hayashiの希少なイタリアワインセレクト

Vino Hayashiでは、イタリアワインの仕入れに自信を持っています。

ワインの質は当然、ブドウと真摯に向き合っている生産者のワインのみを紹介されています。

イタリアワイン通信講座のワインは、林基就ソムリエのイタリア現地でのコネクションで入荷が実現した、直輸入のワインとなります。

これまでイタリア国内のみでしか飲めなかった、希少で個性豊かなイタリアワインも飲むことができますよ。

イタリアワイン通信講座の運営会社『Vino Hayashi』についてイタリアワイン通信講座を運営する会社『Vino Hayashi』とはどのような会社なのでしょうか? Vino Hayashiが提供...

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